2007年10月03日

ビフィズス菌とダイエット


大食いにも関わらず美食家さながらのゆったりとした仕草と
幸せそうな表情で人気のタレント・ギャル曽根さん。

連日のようにTVで拝見しますが、あの華奢な体と
すさまじい量の食事とのギャップに驚くばかりです。
スリムになるため食事制限をしている女性にとっては
いくら食べてもスリムボディのギャル曽根体質は憧れでしょう。

ところで、ギャル曽根さんのスリムボディのヒミツが
ビフィズス菌にあることをご存知でしょうか?

金スマというバラエティ番組で
ギャル曽根さんを徹底的に身体検査したのですが
検便の結果、一般女性に比べてビフィズス菌の数が
2〜4倍と極めて多いことが分かったのです。

乳酸菌が腸に効くで触れたように
乳児の腸内にはビフィズス菌が多く、年を重ねると減っていくのですが
ギャル曽根さんの結果に検査をした医師が
「まるで赤ちゃんのようだ」と発言されています。
乳酸菌が多い結果、腸内環境が整えられて活動が活発になり
排便もスムーズになるといわれています。
ギャル曽根さんの排便回数は1日5〜6回だそうです。

もちろんギャル曽根さんのヒミツはそれだけでなく、
食後の血糖値が上がらないことや、褐色細胞の機能が非常に高く
寝ている間も起床時と同様に脂肪が燃焼されていることが分かりました。
ですが一般女性の腸内細菌のうち、ビフィズス菌は10%台ですが
ギャル曽根さんの場合は50%以上がビフィズス菌。

ギャル曽根さんの「やせの大食い」の一番の理由が他のところにあったとしても
ビフィズス菌が何かしらの役割を果たしていることは明らかです。

番組中ではビフィズス菌と排便の関係に触れたのみですが、
ビフィズス菌が活発に活動していれば、摂取した食物の
おおよそ10〜20%はビフィズス菌の活動に消費されると言われています。
そして最近ではビフィズス菌が腸内環境の改善のみならず
血圧降下、免疫力活性化など様々な生理活性があることが明らかにされ、
脂肪代謝を改善し脂肪の蓄積を抑制するというダイエット効果も期待されているそう。

乳酸菌量をギャル曽根さんの域にまで増やすのは難しいかもですが
ビフィズス菌の摂取で、腸もボディもすっきりさせたいですね☆
乳酸菌の餌になるオリゴ糖を摂取するのも効果的だそうです。



posted by ビフィズス菌 at 14:38| ビフィズス菌